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鎮守の杜を守る会の舞台裏

大阪北摂の千里にある上新田天神社。 その鎮守の杜を守る会にまつわるよしなし事を不定期で綴って行きます。

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UU,セッション,PV・・・アクセス解析色々

ブログ等のサイト開設すると、何人から見られているかってのは気になるところ。
アクセス数という大雑把な言い方で語る人がいますが、ざっくりこの辺りの数字も何種類かあってどれを示すか人によってまちまちだったりします。
どういう風に計測されてるかは本職の人に任せるとして、まず大雑把に下の三種類の名前を覚えてください。

UU(ユニークユーザー数):その期間の訪問者実数
セッション数:その期間の接続数(同一訪問者でも、異なる時間などに接続すると別セッションとして計上されます)
PV(閲覧ページ数):その期間に見られた総ページ数

当然、一度のセッションで複数のページを見られる方もいるわけで、
PV>セッション数>UUになるわけです。
この辺りで同じ種類で比較しないと明らかに数字の認識が異なったりします。

次にアクセスのカウント方法。
サーバーアクセス全てを訪問者としてカウントする方法、特定の条件下でのみカウントする方法。
ざっくりと分けると上の二種類です。
ブログオフィシャルのだと大多数は前者のカウントになります。
サーバー運営してるので、サーバーの統計データを出すだけですからね。
この方法には実は落とし穴があり、サイト閲覧者と言えないアクセスを多数カウントします。

例えばウェブ検索サイト自身の自動情報収集プログラムからのアクセス。
データ蓄積の為にそのプログラムは四六時中走ってるわけですが、目的は検索サイト運営の為の目次の作成です。
機械的に短時間でデータを取り込んで蓄積していきます。
この際に大量のページを読み込んでいくんですね。
新規で作られたページだけじゃなくて、既存ページの修正が入ってるかどうかもチェックする為に、都度取り込みます。
いくつかのサイトのものが日々走っていて、しかも下手すると同日に複数回等とやってきます。
UU,セッション数,PV共に案外馬鹿にならない数字だったりします。(零細サイトにとっては・・・かもしれませんが)

そのアクセス解析の特性、アクセスの種類を把握しておかないと、アクセス数を話す際に思わぬ誤解を受ける可能性があるんですね。

個人的なお勧めは、オフィシャルの解析とグーグルアナリティクスの併用です。
グーグルアナリティクスは、通常使用ではアクセスのうちJavascriptが実行されたものについてカウントしていきます。
その際にクッキーを発行して、新規か再訪問かの情報もチェックします。
検索サイトの情報取得プログラムはスクリプトは実行しませんので、この時点でその辺りのアクセスは排除できるのですね。
(その代わり、ブラウザ側でスクリプト実行をしない設定の訪問もカウントできませんが)
なので、ある程度実数に近い訪問数が把握できます。
そして、自分のブラウザにグーグルアナリティクスアプトアウトアドオンというアドオンソフトを入れておくと、自己アクセスがカットされます。(デザインやできばえの調整を気にする人間だとこれも結構馬鹿に成らないです。山ほど閲覧数が増えたりします)

ただ、グーグル~は個別のアクセスの分析には弱いので、補完的にオフィシャルの解析をという事で。

ちなみに自分の趣味のサイトにもこの天神社の話題を多数収載していますが、凡そ月間UUが2000名。
こちらと合わせてもっと多くの人にこの問題を知ってもらえればいいかなと。



「ロジュマン千里中央というマンションが、千里の氏神の上新田天神社の長年守り受け継いできた景観を損なう事を許せない。」
「ロジュマン千里中央というマンションの建設を進めているMID都市開発並びに近鉄不動産等の関連会社が、将来の子供達の為にも神社とその周辺の景観に配慮するように希望する。」

何度も何度も訴えかけておりますこの言葉が、関係者の人達に届きますように。

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